仕事 仲間

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働く仲間と好敵手

強敵と書いて “とも” と読んだのは昭和の終わり、世紀末。 けれどもっと昔から 好敵手 と書いて “ライバル” と読む 人間関係はあったみたいだ。 同程度もしくは少しばかり相手の方が格上の感じで、 常に切磋琢磨し合う 相手を指して 好敵手 と呼んだ。

で、まあ、仕事関係でも そうした相手がいた方が 気が張れる人って言うのは多い。 特に、 学生時代にスポーツに打ち込んでいた人。 文系の方でも、 例えば限りなく肉体系の 吹奏楽とか、 絵を描く美術部系の人なんかは 近くに同等もしくは各上の 張り合う相手を得るといい。

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仕事 仲間 ライバル

今どきライバルって、昭和かよ?! みたいな声が上がりそうだが、 ゆとり教育の最中 おかしな大人が子供から奪った 価値観のひとつ、 ライバル関係。

競い合うこと自体を敵視して、運動会なんかで順位付けをしないだとか 馬鹿げた政策で翻弄された世代は、 競い合うこと自体に忌避感すらもっている。 おかげで 不平不満が 解消されずに 溜まる一方。 心についた傷すら 互いになめ合うばかり のせいで 瘡蓋にもなれず ジュクジュク膿んでいく始末。

友情 (岩波文庫)

そもそも友人関係というものについて、 漫画やゲームの知識が融合しすぎて とんとひょうきんな感じで 捉えている。 どこか悲壮感すら漂うような関係か、 あるいは逆にサラッとしすぎて それって本当に友人ですか? と尋ね返したくなる 間柄だ。

友人というものについての定義なんてないが、 少なくとも 名前や住んでいるところ くらいは知っている相手であって欲しい。 加えて 顔も知らない、 ハンドルネームしか知らない、 そうした相手であれば、 ネッ友 とか オンライン・フレンド だとか、適当にそうとわかる名称をつけよう。

そもそも 友達 という存在は、 人生において 非常に重要な 鍵でもある。 友人、友達、友、親友、心友、信友。 言い方は違えど、 そうした相手は たった一つの間柄をさしている。 つまり、互いに隠し事も嘘もなしで 本音で付き合える相手だということ。

本音だから 時には意見の食い違いもある。 意見が対立して 言争うこともある。 場合によっちゃ殴り合うことすらある。 そうやってお互いがお互いを 思い遣り、気遣い、大切に思うからこそ 本音を吐きあう。 小賢しい嘘なんかで心は満たせないからだ。 そんなもので満たして、あとあとで嘘だと分かった時の 虚しさ。 心の中にあった大事なものが 全部まとめて搔き消えた後の、なんとも言えないあの虚脱感。 一から十まで、何もかもが信じられなくなる。それまで親友だと思っていた相手を。

そうした虚しさを 感じさせない相手がいれば その相手は、 親であれ妻であれ、子供であれ犬猫であれ、近所のおばちゃん、食堂のおじちゃん、 配送のお兄さん、ケータリングのお姉さん、 誰だろうとそれは 他に代えがたい大事な友と成り得る人 なのだから、 大事にしたい。今回は文字数の都合でここまでのようだが、 次回は 仕事仲間 のうちの、同僚や先輩後輩、取引先の人、などを語りたいと思う……たぶん。

働く仲間と過ごす日々

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